プロフィール写真が、オンラインでのあなたの第一印象を決めます。できるだけ、良い写真を選びたいですね。プロフィール写真のテストサイト「Photo Feeler」が、800枚のプロフィール写真に対する6万件のレーティング調査を行ったところ、好印象を与える写真の法則が見つかったそうです。例えば、スクインチング(目を少し細めること)をしたり、歯を見せて笑うと印象が良くなります。
大きく見開いた目は、一般に恐怖心の表れだと受け取られます。一方、少し細めた目は、快適さと自信を表します。スクインチングをしたプロフィール写真は、有能さを感じる度合いが平均より0.33ポイント上がり、好感度は0.22ポイント上昇します。また、社会的影響力を感じる度合いも0.37ポイントアップしました(10段階評価のうち)。
また、ほかにもプロフィール写真の印象を良くする法則が見つかりました。例えば、頭から肩、あるいは、頭から腰までの写真は、全体的にスコアが高くなります。一方、顔のアップの写真や、全身写真はあまり好まれませんでした。以下に、Photo Feelerが提供するインフォグラフィックを載せておきます。
New Research Study Breaks Down "The Perfect Profile Photo|Photo Feeler via The Daily Muse
Mihir Patker(原文/訳:伊藤貴之)
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