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スバル、新型「インプレッサ」が発売1カ月で目標の4倍以上の1万1050台を受注

スバル車以外からの乗り替えが50%以上。最上級グレード「2.0i-S EyeSight」が一番人気

2016年11月15日 発表

10月13日に開催された新型「インプレッサ」発表会の様子。左は富士重工業株式会社 代表取締役社長 吉永泰之氏、右は新型インプレッサの開発主査を務めた富士重工業株式会社 スバル商品企画本部 プロジェクト ジェネラルマネージャー 阿部一博氏

 スバル(富士重工業)は、10月13日に発表した新型「インプレッサ」が発表後約1カ月で1万1050台を受注したと発表した。

 この数字は月販目標の2500台の4.4倍になり、内訳は5ドアハッチバックの「インプレッサ スポーツ」が8824台、4ドアセダンの「インプレッサ G4」が2226台で、それ以前にスバル車に乗っていた人の購入が49%、他メーカーに乗っていた人が51%となり、「新型『インプレッサ』はこれまで以上に幅広いお客様から支持されている」としている。

 グレード構成ではインプレッサ スポーツ、インプレッサ G4ともに最上級グレードの「2.0i-S EyeSight」が最も多い状況となっている。

グレード構成比(インプレッサ スポーツ)
グレード駆動方式構成比
1.6i-L EyeSight2WD16%
AWD10%
1.6リッター計26%
グレード駆動方式構成比
2.0i-L EyeSight2WD15%
AWD24%
2.0i-S EyeSight2WD8%
AWD27%
2.0リッター計74%
グレード構成比(インプレッサ G4)
グレード駆動方式構成比
1.6i-L EyeSight2WD12%
AWD6%
1.6リッター計18%
グレード駆動方式構成比
2.0i-L EyeSight2WD13%
AWD24%
2.0i-S EyeSight2WD10%
AWD35%
2.0リッター計82%
ボディカラー構成比(インプレッサ スポーツ)
ボディカラー構成比
クリスタルホワイト・パール32%
アイスシルバー・メタリック24%
クリスタルブラック・シリカ12%
クォーツブルー・パール10%
ダークブルー・パール10%
ダークグレー・メタリック7%
ピュアレッド5%
ボディカラー構成比(インプレッサ G4)
ボディカラー構成比
クリスタルホワイト・パール26%
アイスシルバー・メタリック26%
クリスタルブラック・シリカ15%
ダークブルー・パール10%
ダークグレー・メタリック9%
ピュアレッド8%
クォーツブルー・パール6%