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キャンパス内に建てる初の「平和の少女像」、総学生会による募金活動の実り(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.12.20 14:57
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大邱大学に建てられる平和の少女像。粘土状態の姿で、表面は青銅で仕上げられる予定だ。(写真=大邱大学)
#.大邱(テグ)大学のキム・ソンフィ(26・スポーツレジャー学科4年)総学生会長は9月初め、大邱に住んでいる慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さん(90)に会った。大学祭り期間に平和の少女像建設の必要性を広報する映像製作のために李さんの助けを求めるためだった。この席で李さんは「学校に平和の少女像を建てたいという学生たちが訪ねてきてくれてありがとう」として涙を見せた。

#.祭り期間(19~21日)の9月中旬、慶北慶山市(キョンブク・キョンサンシ)大邱大学。オレンジ色の肩帯と横断幕を手にした大邱大学総学生会所属の学生10人余りが募金活動を行った。通りかかる学生と教職員に「我々がやむを得ずしてきたことを歴史に残しておかなければなりません。平和の少女像建設の後援者になってください」とした。参加意思を見せる人々には少女像建設の必要性に関して説明し、署名を受けた。

 
慶北慶山にある大邱大学キャンパスに21日「平和の少女像」が建てられる。大邱大学総学生会が9月から3カ月間、校内の学生や教職員を対象に募金活動を展開し、彫刻家など周りから力を借りるためだ。大邱大学は21日午前11時、キャンパスの学生会館前の光広場で除幕式を開くと18日、明らかにした。この席には慰安婦被害者である李容洙さんが直接参加して祝辞を述べる。平和の少女像が大学キャンパス内に建てられることになったのは韓国で初めての事例だ。

総学生会が建てる平和の少女像は既存の平和の少女像とは差別化されている。いすに座っている姿でない。ベンチにかけている形だ。誰でも少女像のそばに座って暖かい温もりを伝えられるようにしたのが特徴だ。短い髪でなく、頭の後ろに長く編んで一つにぶら下げた姿も差別化している。手にしている花も霧が降った秋にも咲く菊の花で製作された。才能寄付で平和の少女像製作に参加した彫刻家ソ・ヨンジュンさんは「菊の花は、いかなる逆境にも変わらない気概を象徴する」と話した。

総学生会は募金で1500万ウォン(約156万円)余りを集めた。だが、製作費では足りなかった。この時、学生たちの平和の少女像建設活動に対する話を聞いた彫刻家(ソ・ヨンジュンさん)と鋳物工場の社長(造形美酒酒造ユ・グァンソン代表)が才能寄付と後援者として助けたいと名乗り出た。総学生会は除幕式でソ作家とユ代表に感謝盃を伝える予定だ。


キャンパス内に建てる初の「平和の少女像」、総学生会による募金活動の実り(2)

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